
色々と手を加えているところではありますが、表示面、なにより私のモチベーション面で大きい調整が完了しましたのでご報告です。
刀剣目録に、「要素(タグ)別絞り込み」が実装されました。昨今話題のClaudeくんに「こういうことやりたいねんけど~笑」を投げたところ「ッス」くらいのテンポで投げ返ししくれました。ブレイクスルーがすごい。
これにより、以下のような「こういう刀ないかな」が探せるようになります。
- 西洋様式のフォルムで、ファンタジーな方向性で、光る
- 西洋様式のフォルムで、リアルよりだけど、変形する
- 日本刀だけど染色可能
しかも、上のリンクがそうであるように、指定したタグでURLを生成してくれるので共有も可能です。
改善点
ここからは私の課題なのですが、現状は以下の改善点を認識しています。
- そもそも収載できていない
- 解像度が低い
1. そもそも収載できていない
ここ数年まともに活動していなかったこともあり、そもそも目録上に存在すらしない刀が多数あります。目録としての意味が薄い状態なので、割と「刀剣目録の完成」を目指してプレイしていく気持ちです。っていうか最新が既に二年前でござるじゃん。
もともとそういう性質ゆえに刀集めがしんどい等はないのですが、単純に人が集まりづらい少し前の零式や、クリアに要求される色々がシビアな絶などのコンテンツ産であったり、取得に時間がかかるものはちょっと考えないといけません。
リアル世界の「業務」を圧縮すればそれだけバーチャル世界の時間が取れて可能性が出てくるので、そういう意味では引き続きリアル世界のスキル回し精度の向上も大きな意味があるフェーズといえばそう。
2. 解像度が低い
刀の特徴をもう少し細かく分類してタグ付けしたさがあります。例えば「造つくり。形状から刀を区分けする分類。「○○造」と称される。刺突に向く、斬撃に適するなど、形状ごとに特徴がある。」や「刃やいば。は。切断や刺突に用いられる鋭利な面のこと。また、その面に表れる文様、刃文/刃紋(はもん)のこと。」の形状ごとですが、かといって細かくしすぎてもわかりづらくなるし、何より私の審美眼に保証がない。ので、その塩梅をどうするのがよいかなと思っているところです。
個別記事内の用語も更に網羅してわかりやすくしたいですし、そのためには用語や表現の正しい理解と、そのアウトプットが重要。私自身の見識が試されているというか、間違ったことを言わないように裏取りを行いつつ、端的ながらも正確な表現をする必要があります。
まとめれば、割と「第二のスタート」的な感覚です。まずは手近なものから少しずつ、ですね!気張らずにぬるっと、気が向いたときにアルパカで空中散歩するくらいのきもちでやっていければと思う拙者でございました!


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