1. 随筆
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すごく良い雰囲気のパーティが解散になって悔しかったお話。

先日実装された、極青龍征魂戦でのお話です。クリア済みのプレイヤー限定、周回目的のパーティに参加しました。

みなさん挨拶もしっかりされ、マクロ確認や準備もスムーズ。軽く雑談などしつつ、和やかに迎えた一戦目は、ひとつの簡単なミスもなく、さくっとクリアできたのです。

これなら、さくさくと周回できそうかな!と感じました。しかし、どこで歯車が狂ったのか。続く二戦目以降、(私を含めた)それぞれがミスを連発。

 

結局、1時間を経過して初回しかクリアできず、残念ながら解散となってしまいました。……今回のお話、個人的にもっとも堪えたのは、

「緩やかに重くなる空気を変えられなかったこと」

です。たくさんクリアできなかったことではなく。

みなさんの人柄のお蔭で険悪な空気にはならなかったけれど、どこか「こんなはずでは」の空気が漂ったままお開きになったのが、とても、とても心残り。

 

 

「クリア者を集めたクリア目的パーティで、クリアできなかった」

 

という厳然たる事実が、解散へ至った最大の原因であります。

決して、メンバーの口数が減ったからではなく、目的を達成できなかったがゆえの決断。それでも、少しでも何かを持ち帰ることができていたら。

そもそも、初回は本当に綺麗にクリアできたとはいえ、8人全員が8割の成功率だったとすれば、処理ミスが頻発し、結果的に失敗が続くのも、おかしな話ではありません。

実装当初である以上、そこは織り込み済みとすべきでしょう。

そして、失敗の連鎖が少しずつ重圧となるのも確かで、であればこそ、ドンマイ!という声かけや働きかけを、もっとできたはず。

……でも当時は、これら冷静かつ前向きな判断と対応ができなかった。クリアできなかったことよりも、そのことが悔しい!!

今回の失敗の最も大きな要因は、夜勤明けかつ睡眠時間が短かったため、ゲームプレイ時、テンションはだいぶ控えめであったこと。

また、支障がないと判断してはいたけれど、自身の操作(ギミック成功率)にも影響があったかもしれません。

 

疲れからくるナニカに身を委ね、自分のしたいこと、自分のすべきこと、自分にできることをしなかった。

そして、他の方に寄りかかり、おまかせしてしまった。ちょっと無責任というか、筋が通ってなかったね!

今後も、体調不良となることはあるでしょう。体調管理も、もちろん大事ではあるけれど、大切なのは、例え体が弱っていても、心だけは鈍らせないこと。

今回の悔しさと申し訳無さを糧に、自分にできることを、無理のない範囲で精一杯やっていきたいと思います!

 

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