1. 989 view|最終更新 20/04/29

侍に聞きました Vol.4 ~お気に入りの侍みらぷりは?~

GaiaDC のフェローシップ「侍」にて不定期に催される、意味がよくわからないアンケート。本記事はその集計と考察をする記事でございます。開催分は「カテゴリ: 侍あんけえと」からご確認いただけるでござる!

今回は Vol.4「侍で愛用しているみらぷり」について!その結果は……

集計

当然といえば当然ですが、和装が過半数の結果に。着物と袴を着たいので侍を始めた!なんて方もいらっしゃったりして、東方……というよりは日本風の装いと侍の親和性でござるな!

和装

侍取得時に得られる装束一式も和装で、公式設定でも「剣気の流れを妨げない着流しが好まれる」とされます。アーティファクトもそうだし、紅蓮のリベレーターでは着流しヒロシが大活躍でしたね。そんななかでも拙者オススメの和装は天つ水影流です!

一方、鎧兜や甲冑こそが武士であり侍!という考えもそのとおりで、こればかりは個々人の好みですね₍՞◌′ᵕ‵ू◌₎大鎧や胴丸もあります。エオルゼアの侍は比較的身のこなしが軽やかですから、重装備とはミスマッチな懸念はちょっとだけあったり。合戦での斬りあいというよりは居合抜きのエッセンスが強いですから、そのあたりも衣装の数に影響しているのかもしれませんね。

洋装

エオルゼアは現実世界における西洋風の装いが主流ゆえ、バリエーションも多くあります。和装より幅が広く、選択肢に富むのも魅力ですね!西洋風にアレンジされた刀も豊富で、コーディネートの楽しみは大きいかもしれません。どんな刀があるのかな?は刀剣目録をチェックでござるよ!(露骨な宣伝

和装ではある程度シルエットが似てしまう一方で、洋装は幅の広さから「丸被り」は滅多に無い印象です。もちろん人気の品ならその限りでもないとはいえ、手や靴などでの差別化もいろいろとやりようがあります。くわえて、方向性は同じでも細かな違いのある装備も多数存在するため、コンセプトはそのままに、まさしく着せ替えを楽しめるのも利点といえそうです。

ファンタジー/サイバー系

ジョブコンセプトの和装でもなく、エオルゼア文明的な洋装でもなく、アラグの魔科学やガレマールの魔導などをベースとしたファッションです。選択肢こそ少ないものの、インパクトある SAMURAI として記憶に残るのはこういう装いかもしれません。光り輝いたりガシャンガシャン変形したり。

エオルゼア文化圏外という意味では、オメガ装束やロンカ装束などもこれに該当するでしょう。いずれもそれぞれ個性的な外見をしており、ほか系統との組み合わせの難しさはありますが、一式で揃えたときのの統一感と存在感はかなりのモノです。

オチに使ったらまさかの投票あり₍՞◌′ᵕ‵ू◌₎アンケートにオチをつける必要はさておき。ある種の偏見……かもしれないのですが、たぶんミッドランダー男性ですよね(断言)。

というのも、各種族の男性と比べても「リアリティのあるマッシヴさ」が表現できると思っています。他の種族だと別の毛色や属性が混ざるところ、ミドランは彫刻めいた体躯であり、己の肉体こそが芸術品。ゆえに余計な布はいらない。ピュアな筋肉ダルマなんですよね。すごい日本語でござるな「ピュアな筋肉ダルマ」って。

ちなみに、女性キャラで水着という方もおられました。さてはお姉チャンバラでござるな?

おわりに

オンラインゲームにおいて、もはや必須となった着せ替え機能。さまざまなものを表現し携える意味でも外見は重要で、今後も続々と追加されていくことでしょう。願わくば、それぞれの思い描く姿で存分に侍道を踏破できますように!

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