1. 438 view|最終更新 21/10/13

6.0 メディアツアーの侍情報をレビュー。

およそ一ヶ月後に迫った新ディスク「暁月のフィナーレ」実装を前に、メディア関係者を招待した恒例のツアーが開催されています。本日は、そこで解禁された 6.0 の侍情報をピックアップします。

【FF14】『暁月のフィナーレ』ジョブ解説2“近接物理DPS”編。メディアツアーで判明したモンク、リーパーなどのアクションをリポート(4/5) ※侍のページ

ちなみに、以前お伝えした私の PLL レビューは以下。希望を述べた部分以外は想定にハズレなしでした₍՞◌′ᵕ‵ू◌₎

開幕まとめ

・単体スキル回しは変更なし。
・範囲技の選択肢が増える。
・バーストが合わせやすく。

まずはこの三点、続いてほかのポイントを扱うでござる!

スキル回し

コンボルートの変更はなく、追加されたウェポンスキルは範囲コンボ関連です。単体コンボはこれまでと変わらずと考えて間違いありません。後述しますが、明鏡止水の性能改定により、接敵直後でも明鏡→月光→花車でバフと閃 2 種が得られることから、立ち上がりのセットプレーは少し修正ですね。

範囲技

範囲版の照破が実装されたほか、上記ファミ通の記事では触れられていませんが、範囲コンボだけでもバフが得られるようになるのは重要なポイントです。ダンジョンでは複数のエネミーと対峙することが多く、数の多いうちから範囲技で押せるのは大きい。威力値が変化しなければですが、3 匹以上相手では範囲、2 匹以下になったら単体に切り替える、の基準は今までと同じです。

また、追加される「氷雪」は、コンボ威力が満月と桜花より少し高め。範囲狩りでもバフの秒数を勘案し、氷雪をいかに多く使うかが火力の上積みに繋がることでしょう。

バースト

前述のとおり、明鏡止水効果中は月光と花車を打つとバフが付与・更新されるようになります。これまでは開幕バーストへ合わせるにはどちらかのバフが若干遅れていた部分が解消されます。6~8 秒ほどの短縮になると考えられ、既存の流れではもちろん、早めに入った騙しや連環計も活用できるようになるでしょう。

そのほか

無明照破

剣圧を使用する技で、単体の照破と択一になります。私は照破が特性で変化と予想しましたが、それだと意図しない巻き込みもありますからコレが正しい。減衰がないのも嬉しいですね。範囲狩りで溜まった剣圧の消費先として使い勝手が良さそうです。

奥義波切

照破のテキストで「剣圧は黙想・居合術・奥義で付与」とあることから、新たな居合技というよりは新たなカテゴリ「奥義」として追加されます。意気衝天がトリガーであろうこと、範囲技であろうことは予想通りでしたが、対複数で減衰があるのはちょっぴり残念。一匹目に 100%、二匹目以降には 25% の威力になりますから、必殺剣・紅蓮よりも減衰幅は大きくなります。50% くらいにはならんか!よしだ!(ृ ‘꒳’ ृ)

とはいえ乱れ雪月花より二割は強いですし、奥義波切→返し波切は燕返しを消費しないと推測されます。名前こそ「返し」とあるものの、居合術とは別枠と明記されており、奥義波切にも「使用すると返し波切に変化」とありますゆえ。無論、蓋を開けてみるまではわかりませんが、可能性は十分あるのでは!

明鏡止水と燕返しがチャージアクション化

運用についてはさほど困ることもないだろうと思われるためピックアップしませんでしたが、便利になることは間違いありません。上手に使えばこれまでより火力アップになるのはもちろんですが、バフも追加されるのはありがたいですね。忘れずに使うだけでもそれなりの火力になりそうです。

ただし、効果中であっても満月・桜花の範囲 WS ではバフ付与がされないと思われる点は要注意ですね。もっとも、範囲コンボは単体コンボと比べてひとつのルートが 1WS 少ないですから、そこまで神経質にならなくてよかったりするんですけれども。

さようなら慈眼・星眼

心眼の性能改定により、効果時間中に被弾すると剣気が 10 増えるようになります。ダメージ減少効果はそのまま。全体攻撃にあわせて使用して星眼 (ダメージ量に対する剣気効率が実は一番良い) をいかに多く使うかがベテラン侍の腕の見せ所でしたが、さらばにござる。剣気を溢れさせないよう気をつける必要はありますが、これはこれで明瞭な性能で良いですね。

風月風花

陣風と士風の名称が風月と風花になるようです。いずれも月光ルートで風月、花車ルートで風花ですから、覚えやすいですね。

おわりに

個人的にはほぼ予想通りで安心しました。ダンジョンなどでネックであった範囲技の使い勝手や、零式をはじめとするバトルでの立ち上がりの遅さを解消されるテコ入れは高評価です。

近接 DPS に新しいジョブが追加されることもあり、刀から鎌に持ち変える方もそれなりにいらっしゃることでしょうけれど、拙者待ってる……待ってるからね……一緒に黙想しようね……₍՞◌′ᵕ‵ू◌₎

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