その名の通り、焔神イフリートの力を宿す刀です。土台部分はどちらも同じモノですが、刀身が纏う炎の熱量に差があります。蛮神の一部がそのまま取り付けられているかのようで、まさしくイフリートらしいデザインであると言えそうです。
造つくり。形状から刀を区分けする分類。「○○造」と称される。刺突に向く、斬撃に適するなど、形状ごとに特徴がある。 … 鎬造か菖蒲造っぽい。
刃やいば。は。切断や刺突に用いられる鋭利な面のこと。また、その面に表れる文様、刃文/刃紋(はもん)のこと。 … 燃え上がる焔。
鐔つば。指の保護などの実用性もさることながら、高い装飾性を持たせられるため、刀と鞘に並ぶ日本刀の重要パーツ。侍のジョブアイコンは鐔がモチーフ。 … 爪を模した形。
柄つか。刀の持ち手のこと。滑り止めを巻いたり凝った装飾を施したり、刀の設計思想や使用者によって特色がある。 … 巻き上がる焔。
鞘さや。刀を収納するケースのこと。入れば良いわけではなく、刀が内部で鞘に直接触れると刃こぼれ等が起き得るため、作成には高度な技術が必要。エオルゼアの刀には保管用の白鞘(しらさや)がなく、すべて持ち運び用の拵(こしらえ)と呼ばれる形状の鞘が付属する。 … 角を模した形。
2019.06.12【刀剣目録】獄炎刀 / 獄炎刀【改】「獄炎刀」および打ち直し「獄炎刀【改】」の概観や寸評、アイテムの来歴や小ネタなど…
モチーフを同じくする武器に「獄炎刀」があります。獄炎刀はロウェナ商会が「蛮神を超える力を」との触れ込みで売り出した品で、焔神刀はガチの蛮神産および蛮神素材の刀という違いがあります。
改はエフェクトが強化されますが、派手すぎてちょっと野暮ったく感じたり、鬱陶しい印象を抱く侍もおられるように思います。ゆえに、敢えて無印の「程よさ」を嗜む……というのもひとつの選択です。
また、いくらクラフターの手が入ったとはいえ蛮神の力を用いた武器だからなのでしょうか、改でも染色は不可となっています。青い炎が揺らぐ焔神刀……はカッコよさそうですが、できません。ざんねん!




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