1. 随筆
  2. 206 view|最終更新 21/09/01

好きこそものの上手なれ。

ちょこん。

これがすべてではないけれど、いいことばです。自らを顧みる際の指針としては、たいへん有用でしょう。好きなればこそ時間と情熱を注げ、結果として上手・上達に繋がる。というより、好きでもないことに、手間暇をかけていられません。人生は短いのだから。

そして、いまの自分は何が好きか?と同じくらい、自分は何を好きになれそうか?を把握しておくことも、大切です。ざっくり言い換えれば、自分が納得できる自分の行き先、でしょうか。

そして、自らの内にない基準へ寄り掛かるか、自らの内にある価値観に従うか。前者なら楽です、自分は責任を負わなくて済むから。後者はしんどいです、すべては自分の意思で決めたことになるから。……ただ、まあ、自分の人生なのですから、ね。他人の借り物で生きるよりは、自分が作って生きるのが良い塩梅だと、私は思います。そのために、自らを形作るためにあるとお得なのが、「好き」のきもち。

好きこそものの上手なれ。引き算ではなく足し算を、自分の内に積み重ねていきましょう。

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コメント

    • ガノン
    • 2017年 10月 03日

    二度目となりますが通りすがりのアウラマンです…(小声)
    やはり自身の限られた時間を使って好きなことをすることこそが真の楽しみと言えるのではなかろうか…と再確認致しました…!
    ゲーム然りスポーツ然り全ての趣味や仕事娯楽に於いて、やはり自分がやりたいと思える事こそがきっと長続きしていくんであろうなぁと思いました…(暗黒騎士を見ながら)
    拙い文章でお恥ずかしい限りですが共感を覚えたので2度目のコメントをさせて頂きました…!

      • 松乃雪
      • 2017年 10月 05日

      やる気や意欲なるブツに関しても、最終的な出処は、なんらかの面で「好き」な部分があるからかと思います。
      お金がたくさん貰えるから今の仕事が好き、みたいなことでも。
      「好き」と「好きではない」を天秤にかけて、好きが勝るものに囲まれていられたら、
      きっと楽しく生きているのではないかなーと思います!

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