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Patch5.05侍のスキル回しを考えたでござる。

また、でござる。といっても、上の記事でも候補には上げていたのですが、実装直後の迷走だとか、いろいろあったんでしょうね私。₍՞◌′ᵕ‵ू◌₎

というわけで、昨日の記事。

どうも以前書いたスキル回しより、紅蓮時代とほぼ同じ回し方のほうが良さそうな気がしてきました。(中略)……一発目の彼岸花の着弾が12秒ほど違うため、その時点でDoT3~4回分=威力105~140の差になるほか、彼岸花の更新を気持ち早めとすることで、明鏡2回目以降の噛み合い方が改善される印象があり……(攻略)

必殺剣・紅蓮が必殺剣・閃影になったことと、乱れ雪月花の後に返し雪月花を挟むようになったことを除けば、紅蓮時代とまったく一緒の開幕バーストになります。もしや「正当進化」とはこのことだった……?昨日も書きましたが、燕返しを無駄に待たせずに済むのなら、彼岸花を早く撃つほうが強いに決まっています。明鏡止水のリキャ5秒短縮は、小さいながらも大きな変化だったと言えるのではないでしょうか。

せっかくですので、おくすりタイミングも含めた動画を撮ってきました。

開幕の立ちあがりがなんというか、すごく懐かしいですね₍՞◌′ᵕ‵ू◌₎

明鏡2回目以降に関しては、スキルスピードによって微妙にルートが変わってきそうです。この動画程度のSSだと明鏡を少し待たせることになりますが、明鏡リキャ時点で閃2にできていれば、明鏡で1閃追加して3閃→乱れ雪月花→明鏡効果ですぐ2閃→通常コンボで1閃溜めて乱れ雪月花→リキャ即返し雪月花、ができます。

ただやはり、5.x侍のキモは「返し雪月花を1分毎に撃つこと」だと考えます。明鏡止水も強力なアビリティですが、軸足は燕返し。明鏡止水を10秒惜しんで燕返しが遅れる……というのは、バーストのタイミングがズレていくことを考えれば、避けたいところ。

葉隠時代ほどの難解さはありませんが、各々に応じた微調整やチューニングが重要になったのかなと感じます。

シナジースキルとの噛み合わせ

そして、侍は「シナジースキルに合わせやすいから火力が伸びる」との発言がありました。個人的には同意見でしたので納得というか得心というかでしたが、今回のスキル回しでは実際にどうなのか、を確認。

5.05時点での各ジョブが所有するシナジースキルは以下。本記事でご紹介したスキル回しの場合、開幕バーストは回天彼岸花を起点に戦闘開始から13~23or39秒の間となります。最後の乱れ雪月花を含めないなら23秒。そこへどれだけのスキルが噛み合うか。私が確認できた、各スキルが発動している時間を同形式で並べてみます。

竜騎士 … バトルリタニー(2~22秒)、龍の左目(4~24秒)
モンク … 桃園結義(12~27秒)
忍者 … だまし討ち(9~19秒)
吟遊詩人 … バトルボイス(4~24秒)
赤魔道士 … エンボルデン(6~26秒)
召喚士 … エギの加護(13~28秒)
踊り子 … スタンダードフィニッシュ(1~60秒)、テクニカルフィニッシュ(7~27秒)、攻めのタンゴ(7~27秒)
学者 … 連環計(7~22秒)
占星術師 … カード(2~17秒)、ディヴィネーション(14~29秒)

……見づらいな!?見づらいけど、見づらいけど伝われ!!!!!!

いずれも「私がご一緒した方の動き」であり、バフ回しを優先した等で各ジョブごとの理想的なスキル回しとは異なるかもしれません。そのうえで見ていけば、ぼちぼち各シナジーを活かせるのではないかなぁと感じます。もちろん、踊り子さんは開幕がべらぼうに強い等の特色はありますし、必ず侍にバフスキルを!という話ではなく、コンテンツ相性や個人能力の大前提があるうえで、計算が立てやすいジョブ設計なのかなと思います。

そういう意味でも、バーストがズレないように燕返しを打ち込んでいくのが大事。……この考え方やスキル回し自体が今後のブラッシュアップに従って過去となる可能性は十分にありますが、その進歩にあわせて修練を積んでいきたいなと思う私でございました!

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