1. 随筆
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Patch4.4での侍強化について。

Patch4.4で、侍が強化されます。実際の使用感や諸々の兼ね合いは実装されてからのお話でありますし、ひとまずは強化前の感覚を書き記しておこうかな、という記事。4.3時点での私は、以下のような認識です。

・「高火力での貢献」というのは、どうしてもわかりづらい。
・個人の力量に大きく左右されるぶん、野良での見立てが難しい。
・結果、近接DPS枠で侍のみ除外されている募集があり、しょんぼり。
・この環境をひっくり返すのは、なかなか骨が折れそう。
・でも強化されるのはうれしい……うれしい……(*´꒳`*)

 

※加筆修正(2019年5月9日)
紅蓮にて侍が実装される遥か以前より、シナジー編成を好むプレイヤーからはピュアDPSの評価が低く、実装時点から記事時点(実際は2019年現在)まで、侍や黒魔がPT募集から省かれる事象は散見されていました。そこで「侍が省かれた募集」の一例を挙げたのですが、その募集は「既に侍がいたために省いていた」であったとの申告をいただきました。
申告の事実確認は行っておりませんが、実際に申告内容が正しいとも認識できる(逆に言えば、侍が既にいるかは分からない文言であったため取り違えた)という状況であるため、諸々の影響や可能性を考慮し、撤回をさせていただきました。お詫びして訂正いたします。
そのうえで、侍が置かれていた「ピュアDPS忌避」の煽りをモロに受けていた当時の状況、それに対する公式の対応が「強化」であったこと、などを含めてご覧くださいませ!

「シナジーとピュアDPS」みたいなお話は長くなっちゃうのでざっくり省きますが、たとえば、私も嗜んでいる忍者。忍者には、だまし討ちや影渡、煙玉といった「目に見える他者干渉」があります。それらを適切に使えていれば、及第点の能力であろう、という判断があるわけです。一方の侍は、そういうモノがほとんどありません。あくまでも愚直に削るばかりであり、その削りも数値としてはわからない。ならばと敵視リストで削りを推測しようにも、ディヴァージョンや慈眼をしっかり使っていれば、これまたわからない。……むしろ、そういう人が「敵視低い!削ってない!」なんて思われていたりして。

さておき、貢献が目に見えにくい立ち位置なわけです。不確定要素をなるべく排除するのが高難易度コンテンツの常……と考えたとき、更に大きな障害となるのが、侍というジョブの設計。侍は、簡単にいえば、上から下の幅が広いジョブです。ミスなく立ち回り、状況に即応できる侍であれば、シナジーがないことを補って余りある削りを見せます。一方、そうでない方は、その……まあ……アレなわけです。私も人のことを言えたものではありませんけれど!そして、募集段階では、どちらが来るかがわからない。であれば、そんなギャンブルはしないよ、となるのも宜なるかな。残念な気持ちや歯がゆさはもちろんあるけれど……というのが、私の認識です。

 

雪月花のそれぞれが強化されるとなれば、間違いなく全体としてのベースアップが図られています。ジョブとして癖はあれど、現状でもさほど弱いと思ってはいませんでしたが、この強化によって、方向性がより明確になったと言えましょう。ただ、そのように強化されたからには、気をつけたい点がひとつ。高難易度コンテンツにおける評価が改めて定まるまでのしばらくは、ある種の期待と値踏みの視線が向けられることでしょう。それに臆することなく、刀に振り回されることなく、粛々とその姿を証明していけたらいいな、と思う私なのでしたー。

 

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コメント

    • 匿名
    • 2019年 5月 09日

    ずいぶん前の記事ですが、この募集主は私のようです。
    すでに侍一名が固定入りしていたので、被らないように募集しただけなのですが・・・

      • 松乃雪
      • 2019年 5月 09日

      -匿名さん
      いらっしゃいませ!
      言葉足らずがあったようで申し訳ありません。当時の意図であるとかをご説明しますね!

      ※加筆修正
      ……と思ったのですが、よく考えれば、仰られている内容が事実であれば(疑っているのではなく!)、敢えて記事に一例として残し続ける必要はなく、古い&端的な情報(募集の文言など)とはいえ、どなたかが分かってしまう可能性もあるため、該当のつぶやきは撤去いたしました。お詫びして訂正いたします。あわせてこの返信コメントもざっくりと編集!
      お騒がせして申し訳ございませんでした!

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