1. 随筆
  2. 233 view|最終更新 19/06/25

「持ちジョブ」という枠。

FFXIVは、バトルクラスをはじめとして、様々なクラス・ジョブがあります。多数あるなかから、満遍なく触れてみるもよし、自分に合ったものを究めるもよし。私はどちらかというと、後者タイプ。ゆえに、運用するのはいくつかのジョブに絞って、それらを「手持ち」としています。ラインナップは……侍、暗黒騎士、占星術師、鍛冶師。かつては吟遊詩人や忍者や機工士、漁師も最新装備にしていましたが、いろいろと触れていった結果、このかたちに。

対峙
侍は、このブログ的には言わずもがなでしょう。コンテンツによって別ジョブになることはあるけれど、今後どんな変更があったとしても、メインは侍です。


暗黒騎士は、ジョブクエストが大好きなだけでなく、刀をモチーフにした武器が多数あるのもポイント。……軸足はやっぱり侍・刀な私です。DPS以外も出せるようにしておきたい、という意識もあります。


占星術師は、始めやすかったのがとっかかり。今は修正されましたが、かつての白学は前提クラスとかがね。あと、カードあそびが楽しそうだった。中の人の適性はヒーラーと言われているのもちょっとあるかもしれない。
結果的として、3ロールすべてを出せる状態になっています。厳密に言えば、各ロール内での役割ごとに経験を積むべきだろうけれど、概ねの理解と把握が及べば問題ありませんし、効率的。


そして、鍛冶師も「持ちジョブ」だったりします。バトルクラスではないけれど、イメージとしては刀鍛冶。特にお話していませんでしたが、実装されている製作可能な刀はすべて自作HQを揃えていたりします。

松乃雪というキャラクター設定も細々あったりしますが、人によっては、その設定に従い、持ちジョブを決めることでしょう。あるいは、持ちジョブに説得力を持たせるためにキャラ設定を練る、なんて方もいらっしゃるかもしれません。過度な自負は禁物だけれど、心に決めたジョブがあると、それはそれで、軸が定まって、きっと楽しい。

もしまだ決めていないというのならば、少し考えてみるのも一興ですよ!

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