1. 随筆
  2. 326 view|最終更新 19/12/04

自分の機嫌を自分でとること。

このフレーズ、ここ数年でメジャーになった気がします。お笑い芸人のみやぞん氏がテレビで言及したのが有名かもしれません。他人に左右されず、自分主体で生きること。他人を犠牲にする自己中心るではなく、他人に依存しない自主自立。元々そう生きてきた人も大勢いるけれど、それに名前がつけられた状態。良くも悪くもラベリングではありますがさておき。

単純に自身を楽しませられる何かを持つことも大事ですが、コレのキモは「不機嫌な態度を表に出さないこと」。真髄は文章の裏に。

自分自身の認識はともかく、他人が下す自分への評価は、どのような振る舞いをしたかに尽きます。よって、不機嫌な態度を見せないことが大事。

常に眉間にシワをよせ、トゲのあることばで話し、イライラしている人。いつも穏やかで、気を配ったことばを使い、ニコニコしている人。関わって気分が良いのはどちらか言うまでもありません。であれば、そう振る舞えたらよいわけです。リアルでもネットでも。

「不機嫌な態度を表に出さない」うえで、もっとも重要なのはマイナスの感情をコントロールすること。特に怒り。

コントロールすると言えばすこし大仰ではありますが、することは単純。自分のなかで感じた怒りを、無闇矢鱈に発散しないだけ。「頭に来たら6秒黙る」などのテクニックもありますね。

どうしたって、イラッときたりムカッとすることはあります。仕方ない。けれど、それをどう処理するかで差が出ます。自分のなかで変換するのか、他人にぶつけるのか。ぶつけあって生きる人たちはいるし、それも生き方だけれど、行き着く先は、店員さんに怒鳴る疫病神様です。

そうなりたくないし、必要以上に他人へ依存したくない私は、自分のことはできるだけ自分でしたい。自分の機嫌は自分でとりたい。

自分のなかでどう変換するか、ぶつけられたときの対処は……など、コントロールするうえで考えておきたいことも様々にあります。怒り以外に制御すべき感情もあります。とはいえ、いきなりすべてを網羅して用意する必要はありません。私も完璧ではないし。それでも「自分の機嫌は自分でとる」と意識だけでもできていれば、徐々に身についていく、はずです。確約はできない。

……詳らかに語るとながーくなるので、ひとまずこれくらい!たのしく生きていきたいでござるね₍՞◌′ᵕ‵ू◌₎

随筆の最近記事

  1. 自分の機嫌を自分でとること。

  2. やりたいことをやったもんがち。

  3. Patch5.1で実装の極○○○○討滅戦について。

  4. 「前提を揃える」ことのたいせつさ。

  5. エメトセルクなる存在に整理をつけたいと思う。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

過去目録

PAGE TOP