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Lv72時点での5.0侍ざっくり感想。

具体的なデータに基づいた内容ではなく、あくまで「体感」によるお話であることをご承知おきくださいませ。今後も随時アップデートしていきたいと思います。では、端的な結論を冒頭に。

・考えること(=管理できること)が7割減った。
・「かんたん」なジョブになった。

それぞれをささっと深掘りんぐ。

考えることががっつり減った

紅蓮時代、「葉隠」があった状態と比べて、リソース管理の領域がごりっと減っています。というより、リソース管理をシンプルにするのが今回の調整目的ですので、狙い通りの調整ではあるのでしょう。

ただし、葉隠を絡めた剣気や閃の管理、ひいてはコンボルートや明鏡止水の使い所等を考えていた侍にすれば、「管理するのは彼岸花だけ」といって過言ではない状況に、少々面食らうかもしれません。Lv80時点でどうなるのか……特に「燕返し」は(こうなった以上)重要アビリティですので……といいつつ、60秒に1回乱れ雪月花に合わせるだけなら、リソース管理というレベルでもないでしょう。

士風と陣風それぞれのバフが30秒→40秒になった影響もかなり大きく(そりゃ3ws完走に7秒あれば充分のところ10秒増えたのだし)、バフを意識したコンボと明鏡の噛み合わせ、なんて対応は過去のお話となりました。

かんたんになった

ジョブ間での絶対値ではなく、4.x侍との相対値として。考えるべきことが減り、採りうる選択肢も減った以上、かんたんになります。工夫や上達の余地が減ったとも言えますが、他ジョブも含めて、運営は「簡単になることで喜ぶ層」をターゲットにしていると判断できる振る舞いですので、トレードオフなのでしょう。それに対して良い悪いの判定をするのは各個人です。私はといえば、残念な気持ちはあるのだけど、まあ別にこれでも悪くはないかな系ござるです( ‘ω’)

体感として

雪月花のルートを繋ぎ、回天彼岸花を切らさず、回天乱れ雪月花を黙々と打ち込むだけ。ほんとにそれだけ。1分ごとに意気衝天と明鏡と燕返しが、2分ごとに紅蓮or閃影が使えるので、60秒に1度の返し雪月花+回天彼岸花+震天、120秒に1度の返し雪月花+回天彼岸花+閃影+震天……程度しか、工夫の余地がありません。

そういった詳しい開幕の手順やアビが噛み合うスキル回しなどはこれから考えられていくでしょうが、研究したところで伸びしろがそんなに無いような気すらしています。アビを腐らせずに使ってさえいれば、スキル回しの巧拙やコンボの構築より、ダイレクトヒットやクリティカルヒットの偏りでどうにでもなっちゃいそう。

逆説的に、今後も同様の方向性でいく場合、バランス調整もかなり簡単になったのではと思います。そのあたりも含めてユーザー全体を見たとき、「大きな底上げ、一部上級者の度外視」と受け止めることもできましょう。いささか乱暴な表現ではありますけどもね。

もちろん、Lv80になった時点で広がる景色は違うかもしれません。……というよりは、そうであってほしいな、と仄かに思ってしまうくらいには、「つかいやすさの犠牲になったもの」を大きく感じてしまう私なのでした。

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