1. 246 view|最終更新 19/06/28

侍の足跡 ~ 弐之巻・砂都を蝕む高利貸の罠!~

光の戦士は、いかにして至大至剛の侍となったのか?

本連載「侍の足跡」は、侍ジョブクエストを振り返り、追体験するものです。NPCの発言を網羅し、あのときに光の戦士を取り巻いた状況を、改めて確認していくのが目的。その後、私なりの感想や考察などを書き記しますので、理解の種や他山の石としていただければ幸甚に存じます。

今回は、Lv52で発生する「砂都を蝕む高利貸の罠!」編です。[+]をポチると当該シーンでのテキストがべろんと出てきます。構成上、大変タテに長いですので、スクロールやフリックが大変かもしれません。めんご☆

侍Lv52クエスト「砂都を蝕む高利貸の罠!」

「くいっくさんど」のムソウサイ


よく来た、Yuki殿。日々の鍛練を重ね、技を磨いてきたようだな……。
さて、この砂塵舞う都で、我らが討つべき悪を探ってみたところ、とんだ悪徳高利貸を見つけたのだ……。


とある情報屋に金を掴ませて聞き出した話なんだがね。ストーンズスロー貧民窟に住む貧しい者たちに、闇で金を貸している奴がいるらしい。
その手口が、また酷いんだ。わずかな金に途方もない利息をふっかけて、返せないとなったら、奴隷同然のタダ働きを強いて、暴利を貪ってやがるのさ!


貧しき者の生き血をすするとは、見逃しがたき所業。侍の大義にかけて、悪を許さず!
まずは、その「すとおんずすろう貧民窟」へ向かい、被害に遭った貧民たちから話を聞いてみよう。

「すとおんずすろう貧民窟」にて


あん畜生、ワイモンドの奴め、情報料をふっかけやがって……。あ、いや、こっちの話さ。


この街には、大きな貧富の差があるようだ。ひんがしの国もまた然り、由々しき問題じゃ……。


悲壮感が漂う貧民:高利貸の話かい?俺も引っかかって働かされているけど、自業自得だよ……。騙すより騙される方が悪いというのは、ウルダハの鉄則だからね。
(もう一度話しかける)
高利貸になら、俺も引っかかって働かされているけど、自業自得だよ……。騙すより騙される方が悪いというのは、ウルダハの鉄則だからね。


憤慨した貧民:金貸しだって? ありゃ詐欺師同然の野郎だよ!最初は善人の顔で、親身になって相談に乗って金を貸してきてな、いざ返済しに行くと利息分が足りないと、本性を現すのさ!
(もう一度話しかける)
金貸しは、詐欺師同然の野郎だよ!最初は善人の顔で、親身になって相談に乗って金を貸してきてな、いざ返済しに行くと利息分が足りないと、本性を現すのさ!


気の良さそうな貧民:ああ、私も金貸しに騙されて奴隷生活の日々さ……。だが、自分なんかよりも、病気の父親の薬代のために、身売りされることになった、そこの娘さんが不憫でしょうがないよ。
(もう一度話しかける)
私も金貸しに騙されて奴隷生活の日々さ……。だが、自分なんかよりも、病気の父親の薬代のために、身売りされることになった、そこの娘さんが不憫でしょうがないよ。


なんと、父親想いの娘をも食い物にしようとは、ますます許せぬ。あいわかった、さすれば、その「不憫な娘」から話を聞いてみよう。ワシはモモジゴとともに向かうことにする。
(もう一度話しかける)
父親想いの娘をも食い物にしようとは、ますます許せぬ。あいわかった、さすれば、その「不憫な娘」から話を聞いてみよう。ワシはモモジゴとともに向かうことにする。


不憫な娘:……はい、確かにお金を借りて、困ったことになっています。病気の父の薬を買うため、ちょっとだけお借りしたのですが、まさかこんなことになるなんて……。
利息でふくれ上がった借金を返せなければ、得意先に売り飛ばしてやると、高利貸に脅されているのです。そうなったら、誰がお父っつあんの看病を……!


自分よりも父親の心配だなんて、泣かせるじゃねぇか……。高利貸の野郎なんか、俺たちがとっちめてやるよ!



ハッ! フェリップさん!ど、どうか、私が一生懸命働きますので、身売りだけはご勘弁を!看病ができなくなり、父が……父が死んでしまいます!


フェリップ:ふん、そんなこと知ったことか。その細腕で働くより、簡単に稼がせてやろうと言ってるのだ。さあ、大人しく来てもらうぞ……。


ちょいと待ちな!その娘さんを連れてくってんなら、このお侍が黙っちゃいないよ!



なんだアンタらは?こっちは正式な取引で、この娘を連れていくのだ。暴力で脅す気ならば、銅刃団を呼ぶことになるぞ……。


これは、これは、無礼を詫びねばならぬな。ワシらには関わりのないことじゃった……。刀を納めよ、Yuki殿。



ど、どういうことだよ、爺さん!悪を討つんじゃなかったのか!?


こんなところで、いきなり刀を抜いては、事が荒立つだけ。抜刀すべき時分を見極めるのだ。
それに、あやつは小物に違いない。ここは、泳がせて大物を狙い、悪を元から断とう。さあ、高利貸の後を追うぞ。

物陰にて&フィールドバトル


高利貸の野郎、覚悟しとけよ……!


高利貸のフェリップとやら……車庫裏で、誰かと待ち合わせしていたようだ。む、出てきたぞ……。


イッヒッヒ、ご覧のとおりの上玉ですぜ。これでひとつ、これからもよろしくお願いします。


フッフッフ、お主も悪よのぅ~。よかろう、我が隊の管轄内で存分に商いを続けるがいい。


あ、あれは銅刃団の……大隊長クラスじゃないか!あの野郎、娘さんを賄賂にしようってのか!?


なるほど、どおりで闇の金貸しにしては、堂々としていたわけだ。よしきた、Yuki殿、刀を抜くときは今じゃ!


(もう一度話しかける)
Yuki殿、刀を抜くときは今じゃ!


目標:銅刃団の衛兵を討伐 0/3

(フライテキスト)曲者だ!かかれっ
(※さくっと斬り捨て)
(※ここでのNPC3名にセリフがあるか調査忘れ!SSお持ちの方おられるかしら……)

バトル後

銅刃団の大隊長:あわわわわ!我が隊が……いとも簡単にやられてしまうとは……!
フェリップ:ヒィィッ!お、お助けェェェ~!


た、助かりました……。


ご苦労であった。よいか、刀とは闇雲に抜くものではない。間合いをはかって鞘の中で力を溜め、ここぞというときに抜く。
これすなわち、居合の極意なり……むむ?



モモジゴめ、余計なことをしおって……。


ちょっと待った爺さん!コイツは俺の友達だから、悪い奴じゃないんだ!


なぬ?こやつは敵ではないのか……?


そうなのであります!私は、その大隊長と高利貸の癒着を探っていたのです!
同じ団員として恥ずかしい限りですが、銅刃団の全員が、このような悪党ではありません!それだけは、声を大にして言っておきたいのであります!


本当に助かりました。なんとお礼を言ったらいいものか……。


なあに、いいってことよ。早く帰って、お父っつぁんを安心させてやんな!



あなた方のお陰で、不届き者を捕えることができました!この後処理は、自分にお任せくださいであります!


まったく、このお調子者めが。間違って、敵を呼び寄せてきたのかと思ったぞ。


ヘヘッ、俺の機転でしょっぴく手間が省けたろ?フフルパとは古い仲でね、信用できる奴なんだ。


これにて、一件落着。悪の蔓延る世は栄えず!
さあ、次の都へ向かうとしよう。風の向くまま、気の向くまま……。


ふむ、どうやら海の方へと風が吹いているようだ。モモジゴよ、海の都へと案内してくれ。


海都といえば、「リムサ・ロミンサ」だな。がってん承知! さあ着いてきな!

「りむさ・ろみんさ」にて


海はいいね~。なんかこう、心が洗われるってもんだ。


多種多様な種族が集う、活気のある港街であるな。ひんがしの国も、いつしかこのような、開けた国になることを切に願う……。
それではまた、この都に巣食う悪を探っておこう。お主は、さらに己で技を磨いておいてくれ。

(クエスト完了)


爺さんが魚商で魚を買ってきたんだけど、
刀でさばいて、そのまま生で食っちまったんだ。
美味いぞって勧められたけど……遠慮しといたよ。

全テキスト生データ(ポップアップ等は含まれません)

ムソウサイ : よく来た、Yuki殿。
日々の鍛練を重ね、技を磨いてきたようだな……。
ムソウサイ : さて、この砂塵舞う都で、我らが討つべき悪を探ってみたところ、
とんだ悪徳高利貸を見つけたのだ……。
モモジゴ : とある情報屋に金を掴ませて聞き出した話なんだがね。
ストーンズスロー貧民窟に住む貧しい者たちに、
闇で金を貸している奴がいるらしい。
モモジゴ : その手口が、また酷いんだ。
わずかな金に途方もない利息をふっかけて、返せないとなったら、
奴隷同然のタダ働きを強いて、暴利を貪ってやがるのさ!
ムソウサイ : 貧しき者の生き血をすするとは、見逃しがたき所業。
侍の大義にかけて、悪を許さず!
ムソウサイ : まずは、その「すとおんずすろう貧民窟」へ向かい、
被害に遭った貧民たちから話を聞いてみよう。
モモジゴ : あん畜生、ワイモンドの奴め、情報料をふっかけやがって……。
あ、いや、こっちの話さ。
ムソウサイ : この街には、大きな貧富の差があるようだ。
ひんがしの国もまた然り、由々しき問題じゃ……。
悲壮感が漂う貧民 : 高利貸の話かい?
俺も引っかかって働かされているけど、自業自得だよ……。
騙すより騙される方が悪いというのは、ウルダハの鉄則だからね。
憤慨した貧民 : 金貸しだって? ありゃ詐欺師同然の野郎だよ!
最初は善人の顔で、親身になって相談に乗って金を貸してきてな、
いざ返済しに行くと利息分が足りないと、本性を現すのさ!
気の良さそうな貧民 : ああ、私も金貸しに騙されて奴隷生活の日々さ……。
だが、自分なんかよりも、病気の父親の薬代のために、
身売りされることになった、そこの娘さんが不憫でしょうがないよ。
ムソウサイ : なんと、父親想いの娘をも食い物にしようとは、ますます許せぬ。
あいわかった、さすれば、その「不憫な娘」から話を聞いてみよう。
ワシはモモジゴとともに向かうことにする。
ムソウサイ : 父親想いの娘をも食い物にしようとは、ますます許せぬ。
あいわかった、さすれば、その「不憫な娘」から話を聞いてみよう。
ワシはモモジゴとともに向かうことにする。
不憫な娘 : ……はい、確かにお金を借りて、困ったことになっています。
病気の父の薬を買うため、ちょっとだけお借りしたのですが、
まさかこんなことになるなんて……。
不憫な娘 : 利息でふくれ上がった借金を返せなければ、
得意先に売り飛ばしてやると、高利貸に脅されているのです。
そうなったら、誰がお父っつあんの看病を……!
モモジゴ : 自分よりも父親の心配だなんて、泣かせるじゃねぇか……。
高利貸の野郎なんか、俺たちがとっちめてやるよ!
不憫な娘 : ハッ! フェリップさん!
ど、どうか、私が一生懸命働きますので、身売りだけはご勘弁を!
看病ができなくなり、父が……父が死んでしまいます!
フェリップ : ふん、そんなこと知ったことか。
その細腕で働くより、簡単に稼がせてやろうと言ってるのだ。
さあ、大人しく来てもらうぞ……。
モモジゴ : ちょいと待ちな!
その娘さんを連れてくってんなら、このお侍が黙っちゃいないよ!
フェリップ : なんだアンタらは?
こっちは正式な取引で、この娘を連れていくのだ。
暴力で脅す気ならば、銅刃団を呼ぶことになるぞ……。
ムソウサイ : これは、これは、無礼を詫びねばならぬな。
ワシらには関わりのないことじゃった……。
刀を納めよ、Yuki殿。
モモジゴ : ど、どういうことだよ、爺さん!
悪を討つんじゃなかったのか!?
ムソウサイ : こんなところで、いきなり刀を抜いては、事が荒立つだけ。
抜刀すべき時分を見極めるのだ。
ムソウサイ : それに、あやつは小物に違いない。
ここは、泳がせて大物を狙い、悪を元から断とう。
さあ、高利貸の後を追うぞ。
モモジゴ : 高利貸の野郎、覚悟しとけよ……!
ムソウサイ : 高利貸のフェリップとやら……
車庫裏で、誰かと待ち合わせしていたようだ。
む、出てきたぞ……。
フェリップ : イッヒッヒ、ご覧のとおりの上玉ですぜ。
これでひとつ、これからもよろしくお願いします。
銅刃団の大隊長 : フッフッフ、お主も悪よのぅ~。
よかろう、我が隊の管轄内で存分に商いを続けるがいい。
モモジゴ : あ、あれは銅刃団の……大隊長クラスじゃないか!
あの野郎、娘さんを賄賂にしようってのか!?
ムソウサイ : なるほど、どおりで闇の金貸しにしては、堂々としていたわけだ。
よしきた、Yuki殿、刀を抜くときは今じゃ!
ムソウサイ : Yuki殿、刀を抜くときは今じゃ!
銅刃団の大隊長 : あわわわわ!
我が隊が……いとも簡単にやられてしまうとは……!
フェリップ : ヒィィッ!
お、お助けェェェ~!
不憫な娘 : た、助かりました……。
ムソウサイ : ご苦労であった。
よいか、刀とは闇雲に抜くものではない。
間合いをはかって鞘の中で力を溜め、ここぞというときに抜く。
ムソウサイ : これすなわち、居合の極意なり……むむ?
ムソウサイ : モモジゴめ、余計なことをしおって……。
モモジゴ : ちょっと待った爺さん!
コイツは俺の友達だから、悪い奴じゃないんだ!
ムソウサイ : なぬ?
こやつは敵ではないのか……?
フフルパ : そうなのであります!
私は、その大隊長と高利貸の癒着を探っていたのです!
フフルパ : 同じ団員として恥ずかしい限りですが、
銅刃団の全員が、このような悪党ではありません!
それだけは、声を大にして言っておきたいのであります!
不憫な娘 : 本当に助かりました。
なんとお礼を言ったらいいものか……。
モモジゴ : なあに、いいってことよ。
早く帰って、お父っつぁんを安心させてやんな!
フフルパ : あなた方のお陰で、不届き者を捕えることができました!
この後処理は、自分にお任せくださいであります!
ムソウサイ : まったく、このお調子者めが。
間違って、敵を呼び寄せてきたのかと思ったぞ。
モモジゴ : ヘヘッ、俺の機転でしょっぴく手間が省けたろ?
フフルパとは古い仲でね、信用できる奴なんだ。
ムソウサイ : これにて、一件落着。
悪の蔓延る世は栄えず!
ムソウサイ : さあ、次の都へ向かうとしよう。
風の向くまま、気の向くまま……。
ムソウサイ : ふむ、どうやら海の方へと風が吹いているようだ。
モモジゴよ、海の都へと案内してくれ。
モモジゴ : 海都といえば、「リムサ・ロミンサ」だな。
がってん承知! さあ着いてきな!
モモジゴ : 海はいいね~。
なんかこう、心が洗われるってもんだ。
ムソウサイ : 多種多様な種族が集う、活気のある港街であるな。
ひんがしの国も、いつしかこのような、
開けた国になることを切に願う……。
ムソウサイ : それではまた、この都に巣食う悪を探っておこう。
お主は、さらに己で技を磨いておいてくれ。

ひどいまとめ

ひどい

爺「貧民から搾り取る悪徳金貸しおるらしいで、しばこか」
爺「悪を斬るためには柔軟な対応がキモやねん」
爺「ええか、刀は抜くタイミングが命や」
爺「ここぞって時にズバーンいかなアカンねんで」
爺「ほな次いこか、次は魚の旨いところがええわ」

私見や考察(※長い)


貧しくも心優しい娘を喰い物にする悪徳商人と、腐敗した権力者。多くの人が「善悪」を判断しやすい題材が、ムソウサイ御一行最初の世直しとなりました。「侍への道」および「老剣豪ムソウサイ」は、侍とは何か?のベース部分を伝えるものであり、今回はそれらを下敷きとした実践的ケーススタディなわけです。

今回の最重要テーマは「刀の抜き方」。

(悪徳商人の話を聞き)
これは、これは、無礼を詫びねばならぬな。ワシらには関わりのないことじゃった……。
刀を納めよ、Yuki殿。
(悪を見逃すのかと問われ)
こんなところで、いきなり刀を抜いては、事が荒立つだけ。抜刀すべき時分を見極めるのだ。
それに、あやつは小物に違いない。ここは、泳がせて大物を狙い、悪を元から断とう。

討つべき悪は何か?を見極めたうえで、必要な時に刀を抜く。小悪の裏に潜む大悪を取り逃してはなりません。これは、ムソウサイが侍の心得として語った内容にもリンクします。

太平の世で刀を持つ侍には責任が伴う。それは、平和を維持すること……。二度と乱世に戻さぬためには、秩序を保たねばならぬ。だが、調和を乱そうとする悪は尽きぬもの。そんな不埒な悪を成敗し、太平の世を護ること。これこそ、刀を持つ者の責務、侍の大義なのである。

不憫な娘が連れ去られようとしたとき、もしあの場で斬り伏せていたとしたら……おそらく銅刃団の大団長は、その権力でもってムソウサイ一行を罰し、より大きな権限を得、あの地を腐敗させていったことでしょう。
激情と義憤に任せて討ったとて、そこから始まるのは報復の連鎖……つまり、乱世です。力を持つからこそ、力の使い所を誤ってはならないのです。

あのシーン、モモジゴも言う通り、悪を知りながら一度見逃しています。これをもって「義を見てせざるは勇なきなり」と言うこともできましょう。実際、すぐさま追うことが出来たがために被害はなかったけれど、もし何らかの事情や都合で手間取った場合、助けようとした娘が無事では済まなかった可能性も十分あったんです。

されど「小義を捨てて大義を得る」でもあるんですね。
確かに、娘の身は危険に晒されてしまいました。けれど、冷静な判断と対処により、ただその瞬間を助けるだけではない救いをもたらすことができた。彼女のみならず、ストーンズスロウ貧民窟の人々をも同時に救うことができた。これこそ、太平の世を護る侍の本領ではないでしょうか。

クエスト終盤、モモジゴがフフルパを連れてきた際、ムソウサイは刀に手を掛けてこそいますが、抜いてはいません。このシーンは鮮やかな対比というか、まさにお手本を見せた印象を受けます。……ちなみに、この「刀の抜き方」は今後のクエストでも重要なポイントになってきます。

刀の抜き方。
戦闘シーンにおいても居合術が肝となる侍において、名実ともに重要な視点と技術です。悪の蔓延る世を遠ざけるとともに、侍として歩み始めた直後の手習いとして大変効果的だったと考えれば、ワイモンドに大枚を払った意味もあったと言えますね!


次回、参之巻・海都を震わす人斬りの宴ァ!

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