1. 随筆
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えきるれ、れべるれ。

えきるれとれべるれ。暗黒騎士でエキルレ、ナイトでレベルレに通う近頃の私ですが、それぞれで心構えが違います。エキルレ時は「ガンガンいこうぜ!」で、レベルレ時は「焦らずじっくり」。

エキルレ及びその対象ダンジョンは(本記事執筆時点で)「Lv70かつIL340以上」が必要であり、少なくとも基本部分は理解している前提を持てます。なかにはスゴイヤバイプレイヤーもおられるようですが、数年エキルレをやって未遭遇な私、事故みたいなものだろうと思っています。
……そういえば、そんな事故に遭ったことがありましたね。

ともあれ、エキルレの参加者は、ある程度は共通理解があるものとしてガンガンいきます。難しそうならば緩められますしネ。そして、共通理解でもって、スムーズに進めたときの爽快感。それがエキルレの醍醐味ですね。

一方のレベルレはというと、エキルレほどはメンバーへの期待値が高くありません。
仲間を頼りにしていないのではなく!

なんせ、レベルレはLv16からLv69まで、幅広いレベル帯・プレイヤースキル・遊び方の人々が集うコンテンツ。「ダンジョン攻略要員」としての振れ幅は大きくなります。私のように、引率気分で参加する存在はさておき。ゆえに、イメージとしては、出来ない方に歩幅を合わせるのが大切です。その視点に立ち返ることで、見えてくるものもありますしね。

自分が出来たからみんなも出来る!自分が知っているからみんなも知っている!こんなの常識でしょ?そんなこともできないの?という態度は、めっ!です。₍՞◌′ᵕ‵ू◌₎めっ!

めっ

めっ

特に、初見の方がいらっしゃる時は、道中の立ち回りも含めてよくよく観察しています。過剰な干渉や強要となってはいけないけれど、今後に活かせるアドバイスを届けられたら、キャラクターだけでなく、プレイヤー本人の経験値にもなりますしね。

ですので、なるべく丁寧に、速度よりも安定を取り進めるようにしています。全員ILシンクが掛かっていて動きも申し分ない、なんて時は切り替えますが、一人でも不慣れそうな方がいらっしゃれば、無理はしません。
……と書くと、不慣れな点に心当たりのある方が「自分は足を引っ張っちゃうかも……」と萎縮してしまいそうですが、レベルレは練習の場と言って過言ではありませんから、大丈夫!

今は不慣れでも、ご一緒した方に迷惑をかけてしまっても、それを糧に成長をすれば良いのです。少なくとも、私とご一緒して頂いた方には、申し訳ないと下を向くより、いい経験ができた!と前を見つめて欲しいですし、そう導けるようにありたいなぁと思います。

もちろん、そこまでの意識を持てない時はありましょう。私だって、これまでを含めた全てのレベルレで、ちゃんと周囲に目と気を配れたか?といえば、ノーです。しかし、であればこそ、自分や仲間が不完全なのを理解するし、ドンマイの気持ちでフォローにリカバリーに走り回れるのです。

なかには、自身も初心者の時分があったことを忘れ、キツく当たってくる人も稀にいますが……トイレに間に合わない呪いをかけるくらいで簡便してあげましょう₍՞◌′ᵕ‵ू◌₎便だけにいえなんでもありませんすみません許してくださいなんでも

レベルレの醍醐味は、そういったハラハラドキドキなのかもしれません。いえ漏らすかどうかではなく。オーラムヴェイルも教皇庁も、歯ごたえのあるダンジョンという以上に好きなんですよね。自分が「パーティを支え導くに値するか」の試金石みたいな。

といったところで、エキルレとレベルレ。
行き先と同時に、一緒に遊ぶプレイヤーも「ルーレット」で決まります。良い目に当たった!と喜んでもらえるようなプレイヤーでいたいな、と思う私なのでした。

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