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  2. 4706 view|最終更新 20/07/10

【自作ぱそこん】漆黒ベンチ20000、60℃未満で静音な Mini-ITX が完成。

長々と「自作PC」のカテゴリをどったんばったんしてきましたが、無事にパーツが揃い動作を始められたため、ここにひとまずの完結と相成りました。

構成おさらい

【CPU】Intel Core i7 10700 @43,750
【クーラー】Cooler Master MasterLiquid Lite 120 @6,500
【メモリ】G.Skill F4-360016D-32GVKC @16,980
【マザボ】MEG Z490I UNIFY @32,670
【グラボ】EVGA RTX 2070 Super 08G-P4-3178-KR @71,322
【C】Plextor M9PG Plus PX-1TM9PG + @22,858
【D】Plextor M9PG Plus PX-512M9PG + @13,800
【ケース】Fractal Design Era ITX @26,800
【電源】SilverStone SST-SX650 @13,220

しめて 247,900 円となっています。ではさっそく雑比較!

漆黒ベンチ

Core i5 9600KF + 2070 Super

Core i7 10700 + 2070 Super

前構成は「マイゲーム」、本構成は「最高品質」動作ですが、ほぼ同じなのでだいじょうぶ。記憶領域をM.2 SSDのみにした結果か、ローディングタイムが3秒短縮。CPU性能が向上したぶん、スコアも順当に上昇しています。単純にベンチマークスコアを狙うのならもっと別の構成もありますが、今回のコンセプトに「定格動作」があり、XMP2.0動作のメモリを除き、オーバークロック関連は使用していません。

発熱・過負荷による寿命などを考えると、定格で満足性能というのは重要かと思うせっしゃです₍՞◌′ᵕ‵ू◌₎

モニタリングツール(HWmonitor)ではCore i7 10700が計測不能なため実行していませんが、各所の温度は変わらず。音も同様に静かです。冒頭のアイキャッチでわかるとおり、内部はだいぶミッチミチの雑配線ですから、水冷の効果を実感する次第にござる。

3DMark

Core i5 9600KF + 2070 Super

Core i7 10700 + 2070 Super

総合的なベンチマークツール、3DMarkでも比較してみました。ちょうどSteamでセールしてござったゆえ。

一つ前の構成時点で上位12%に食い込んでいましたが、現構成では上位7%のパフォーマンスのようです。わざわざベンチマークソフトを入手するようなユーザー層での数値ですから、統計に入ってこない方たちを含めればだいぶ上位の性能といえましょう。まして、オーバークロック構成や大型ケース運用といった性能特化も多いなかでと考えれば、なかなか出色の結果ではないかと感じます。

実際のゲーム感の違い

₍՞◌′ᵕ‵ू◌₎体感の差はないでござる。

いつぞや書いたように、フルHDで遊ぶのであれば、10万程度のPCでも問題なく動作します。最高品質で不満なく動かすにしたって、15万あれば十分でしょう。それより上の投資は趣味です。そう、せっしゃは自作PCが趣味なのでやったまでです(๑˘ ³˘๑)•*♪

しかしながら、小脇に抱えて持ち運びできるサイズのケースで、排熱や騒音の不安がなく、長く安定して使えるであろう構成を組めたわけですから、趣味と実益を兼ねられたとも言えます。

なにより、こうしてあれこれ悩む時期を含め、楽しみながら満足できました₍՞◌′ᵕ‵ू◌₎その「楽しかった」「満足」こそがなにより大事なのかな、と考えるせっしゃでございました!

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